YTR STUDIO
リニューアル2026.05.15

作り直すべきサイト/まだ​直さなくていい​サイトの​見分け方

古いサイト、作り直すべき?それともまだもったいない?——感覚で決める前に。直すべきサインと、逆に「まだ直さなくていい」ケースを、正直に見分ける方法をまとめました。

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「うちのサイト、そろそろ古いかな」と思いつつ、お金もかかるし……と迷っているなら。まずは“作り直すべきかどうか”を、感覚ではなくサインで見分けてみましょう。

「作り直すべき」5つのサイン

  • スマホで見ると崩れる・文字が小さくて読めない
  • 表示が重く、開くまで待たされる
  • 問い合わせや予約が、サイト経由でほとんど来ない
  • 自分で更新できず、情報が古いまま放置されている
  • デザインが時代遅れで、第一印象で損をしている

1つでも強く当てはまるなら、リニューアルを検討する価値があります。とくに「スマホで崩れる」「自分で更新できない」は、機会損失が毎日積み重なっているサインです。

逆に「まだ直さなくていい」ケース

一方で、急いで作り直さなくてよい場合もあります。たとえば、今のサイトからちゃんと問い合わせが来て成果が出ている。見た目は古くても情報が整理されていて使いやすい。気になる点が一部だけで、部分改修で足りる。こういう時に全部を作り直すのは、もったいない出費になりがちです。私たちも、必要がなければ「今は直さなくていい」と正直にお伝えします。

直すなら、いちばん大事なのは「移行の作法」

リニューアルでよくある失敗が、公開した途端に検索順位が落ちることです。原因のほとんどは、ページのアドレス(URL)が変わったのに、旧アドレスから新アドレスへの転送(リダイレクト)を正しく設定していないこと。これまで積み上げた検索の評価が、引き継がれずに捨てられてしまうのです。

順位を守ったまま作り直す

  • 旧ページと新ページの対応表をつくる
  • 旧URLから新URLへ確実に転送(301リダイレクト)する
  • 公開後、検索エンジンに新しい地図(サイトマップ)を伝える
  • 表示速度や中身も同時に改善し、評価をむしろ上げる

「直すべきか」「直すなら何に気をつけるか」。迷ったら、今のサイトのURLをお送りください。まずは見分けるところから、正直にお手伝いします。

Let's talk

この​観点であなたの​サイトを​見てみませんか?

記事で触れた内容は、すべて実際のサイトづくりに直結します。今のサイトのURLをお送りいただければ、具体的に分析・ご提案します。相談・お見積りは無料です。